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施工日別事例: 2017年1月

熊本県八代市包装材製造工場土間床下空洞充填(災害復旧)工事


 

<現場の状況>  

熊本地震の影響で土間床下に空洞が発生し、日々の業務に支障をきたしている・・・という相談が地元のゼネコン様からありました。


現場は、日本を代表する包装資材メーカーの熊本県八代事業所です。

この会社は明治37年の創業以来、「モノを包む」包装技術で日本の産業を支えてきた老舗メーカーで、八代事業所には第一工場(1,024㎡)と第二工場(1,080㎡)があります。


今回の工事の4か月ほど前に1期工事として、第一工場内一部エリア(248㎡)の床下空洞充填工事を行いました。

1期工事の際に、床を壊すことなく、業務も止めずに、短時間で施工した実績が認められ、今回の工事では第一工場と第二工場を全面、合わせて1,792㎡を充填することになりました。最大空洞量は31mmです。

 

↓↓空洞の写真↓↓

IMG00107.JPG  IMG00128.JPG

 

 

<修正の状況>

・工事計画

ウレテック工法による床下の空洞充填工事

スタッフ:職長を含めて5

工事日数:第一工場5日間+第二工場5日間 = 延べ10日間


 

計画に基づき、充填箇所に1円玉より小さい注入孔をあけウレテック樹脂を床下に注入します。

ウレテック樹脂が土間床下にしっかり充填されたことを確認するために、レーザーレベルを設置し、受信機で各注入孔の土間床のレベルが1mm程度持ち上がったことで充填および土間床の荷重が地盤へ受替えられたことを確認しながら行いました。

作業は特に大きな問題もなく計画より2日早い、延べ8日間で終了しました。

施工後は、空洞が生じている事による陥没の懸念や、早期の沈下進行の心配がなくなりました。

 

<営業コメント>

ほかの工法とは違い、機械や商品の移動は最小限で済みます。

さらに、短時間で施工エリアを開放できることから、時間ごとにエリアを区切って工事を行ったり、夜間や休日を利用して施工することで、「営業停止時間ゼロ」、もしくは最小限のエリアの稼働を止めるだけで済みます。

お客様にかかる負担が少なく、施工後は安心して操業することが可能となります。

 

施工 20171

施工場所 熊本県

工事面積㎡ 1,792

 

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(工場土間床の空洞充填)

  

 

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