施工事例 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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施工日別事例: 2014年8月

愛知県マンション擁壁沈下抑制工事

愛知県のマンションの例です。

地盤沈下で擁壁が沈下、これ以上の沈下を抑制したい・・・と相談をいただきました。

お客様は、溶液の注入を検討されていたそうですが、その方法では施工範囲外へ

溶液が流出する可能性が大きかったため他の工法を探していたそうです。

知り合いから当社をご紹介していただき、比較検討された結果ウレテック工法で施工することになりました。

法面の上にある擁壁の傾きを、擁壁下の地面にウレテック樹脂を注入して地盤を強化する施工を行いました。

 

当初のご相談内容であったこれ以上の沈下の抑制をする、という目的は達成できました。

和歌山県国道踏掛版下空洞充填工事

和歌山県の国道の踏掛版下に大きな空洞が発見されました。

他工法と比較検討の結果、最終的にウレテック工法での空洞充填工事が決まりました。

ウレテック工法のメリットは・・・・

他工法との比較(メリット)

  • 工期が短い→交通渋滞の短縮による通行者のストレスの軽減

  • ・材料の養生期間が短い→養生期間中に浸透の恐れがなく確実な充填が可能

  • ・樹脂の膨張力で緩んだ地盤の圧密が可能→再沈下の軽減

  • ・材料比重が軽い(比重約0.1)→再沈下への影響が極めて小さい

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  • 施工概要

    • ・踏掛版寸法・・・・・5m×10m(片側各1車線、計2車線)
    • ・空洞厚・・・・・・・・・最大約30㎝(確認可能箇所の値)
    • ・工事期間・・・・・・・1日(昼間)
    • ・交通規制・・・・・・・片側交互通行
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  • お待ちしております。

 

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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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