施工事例 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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施工日別事例: 2014年7月

大分県冷凍倉庫内移動ラックレール沈下修正工事

大分県佐伯市の-28℃の冷凍倉庫で土間床が沈下して自動ラックが停止してしまったので

修正方法を探している、と相談をいただきました。

 

-28℃の冷凍倉庫内での作業なので長い時間倉庫内にいることはできません。

作業員は防寒をし、細かく目標を決めて入退室を繰り返し休憩を挟むことを注意しながら作業を進めていきました。

測量機器が寒さに耐えられず不具合を起こすなど通常では起こらないことがありましたが

工夫をし工事を完了しました。当社社員の責任施工で培ってきた経験の証です。

 

工事後は、無事自動ラックも正常に動き出すことができました。

 

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極寒の中での施工も可能なウレタン注入工法です。

 

施工面積:945㎡

最大沈下修正量:15mm

施工日数:9日間

伊勢市立小学校屋内運動場床改修工事

施工面積:480㎡

沈下修正量:65mm

施工日数:5日間

ウレテック工法採用の理由:

床などの解体作業がないので工期が短い!ゴミもでない!予算も少なくてすむ!

 

伊勢市内の小学校の屋内運動場なので、夏休みの間に大規模な修繕工事を行うことにしました。

当社が行うのは、「床の沈下修正」です。

 

〇今回は2台のトラックで施工します

 

〇施工の前に

より安全に施工するために毎朝のKY(危険予知)活動は欠かせません。

「今日も一日ご安全に」

 

〇体育館内では床の水平レベルを緻密に計測し、管理をしています。一方、床下では・・・・

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〇点検口から床下へ潜り、削孔、樹脂の注入作業を行います。

床下の束石は900mmあるので住宅と比較すると広い空間のようですが

そこで作業をするのはたいへんです。

それでも床下を這いつくばりながら移動し注入していきます。

 

 

 

長年の傾きでフローリング(木材)にクセがついている部分がありましたが

慎重にレベル確認をしながら床を持ち上げていき体育館全体を水平に修正することができました。

 

愛知県食品工場沈下修正および荷重受替え工事

愛知県の食品製造工場から「機械の振動が気になるので現場を見に来てほしい・・・」という相談をいただきました。

現場に向かい、内視鏡で床下の空洞状況の調査と、レーザーレベルで床沈下の測量を行いました。

お客様に空洞の箇所と沈下エリアの説明を行い、今回の施工内容を検討していただきました。

まずは、お客様にウレテック工法を理解していただくことが重要と考え、

試験的に気になる部分に実際に樹脂を注入してご確認いただきました。

 

最大の悩みだった「機械の振動」については、施工前と施工後に、お客様と一緒に機械の状況を確認。

振動が大幅に低減されたことを実感していただきました。

担当者様もご納得された様子で、当社としても嬉しい結果になりました。

 

■傾き修正:70mm

■空洞充填:100㎡

 

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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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