施工事例 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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施工日別事例: 2013年9月

埼玉県 倉庫 床版タワミ沈下軽減工事

ラックを3段、4段と積み上げる 物流倉庫

床版が地中梁と地中梁の間でタワミ状に沈下が生じていました。

地中梁際では床版の勾配が大きいことで、積み上げたラックも 傾きが生じます。

ウレテック工法により床版を持ち上げ、地中梁-地中梁間のタワミ沈下を軽減し、ラックが受ける影響も減少。

 

また、地中梁と縁が切れている境目では、段差が発生していました。

ウレテック工法により沈下した床版を持ち上げることで、段差も解消。

 

工事は、施主様の業務に支障を与えないように、休業日に行いました。

 

工事日数  述べ2日間  (施主様の休業日に合わせ、2回に分けて施工)

施工面積  約510m2

タワミ沈下修正量 30㎜

段差修正量     20㎜

担当:亀倉

新潟県 喫茶店テラス 傾き修正工事

喫茶店のテラスが、地盤沈下により傾いていました。

建物側から駐車場側へ最大150㎜程度傾き、スロープ状になってしまい 勾配が大きく感じられるテラスでした。

人気があり、お客様も多いお店なので、営業時間終了後から着工、翌朝の開店時間までに工事を完了。

お店の営業に影響を与えることなく、テラスの沈下修正を完了しました。

テラスや犬走りなど、片方向だけの沈下による勾配軽減・沈下修正も『ウレテック工法』です

夜間工事:1日間 23:00~翌朝6:00

最大150㎜修正:勾配軽減

担当:亀倉

和歌山県での地盤強化工事

和歌山県にある某霊園で、ウレテック材(地盤改良型)を注入し、地盤の強化を図る工事を行いました。

施工する前に簡易加入検査をして、地盤の弱いところに特許工法であるディープインジェクション工法

で施工を行いました。

  

注入前の状況(左)山の斜面に面した霊園です。  

 

簡易貫入試験を実施(右)地盤の強弱を確認します。 

  

 

 

掘削状況(右・左)一番深いところでは、4メートルの管を掘削して土の中に埋めていきます。

 

  

 

 

 

注入状況(左)ウレテック材を注入し、地盤の強化を図ります。

施工後(右)最終的に外に飛び出ている管を撤去し、工事終了です。

 

 

 

 

施工後、最終的に簡易勧誘検査を行い地盤の強度を確認します。今回も施工前に比べて強度が強く

なっていることを確認できました。

担当:吉武

 

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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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