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施工日別事例: 2009年8月

宮城県 酒類製品倉庫一階床たわみ修繕工事

〈現場の状況〉

宮城県にある清酒製造業の会社様の製品倉庫で、土間床の沈下により倉庫内作業に支障が出ていました。

土間床の沈下は、最大で24mmあり床下には空洞も発生していました。

土間床の沈下により棚が傾き、フォークリフトの走行時にガタつきや振動が大きい状況でした。

 

〈沈下修正工事〉

会社の夏休み中に工事をして欲しい、という要望でしたのでご希望通りお休み中に施工いたしました。

 

①修正前の沈下レベル確認(事前調査と照合)

②コンクリート土間を削孔(樹脂注入孔準備)

③膨張するウレタン樹脂を床下に注入

 樹脂の膨張力で床を水平に戻す

④削孔した注入孔をモルタルで埋め閉塞

 

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施工 2009年8月

施工場所 宮城県

工事面積㎡ 合計570㎡ 段差修正24mm

 

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(食料品倉庫のコンクリート土間床沈下修正)

 

東京都小学校体育館床沈下修正工事

築20年 施工面積500㎡ 最大修正量80mm

小学校の体育館がステージ側に向かってすりばち状に沈下していました。

床下に潜りこみ樹脂を注入します。

床下から平らにするのでコンクリート、フローリングを壊すことなく工事は完了しました。

工事期間は1週間です。

 

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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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