症状別施工事例: 工場 / 床の沈下修正

茨城県古河市 鋼材加工工場の土間床沈下修正工事

<現場の状況>

今回の現場は、完成して間もない鋼材加工工場です。工場を稼動してそんなに時間がたっていないのにコンクリート土間床が3.4cmほど沈下してしまったそうです。そのために鋼材加工用に購入したレーザー加工機が不具合をおこして、図面どおりに加工ができなくなってしまいました。レーザー加工機のような精密機械を正常に稼動するには、何よりも床の水平が重要なのですね。

 

<修正の状況>

いつも以上に水平精度が要求されるため、レーザーレベルの受信機を何度も監視しながら沈下量、修正量をしっかり把握しながら注入作業を行いました。あわせて、注入位置とその周辺の床のたわみが軽減されていることを常に確認しながら施工を行いました。レーザー加工機が設置してある範囲は、外側の床版高さに合わせて修正。エリア中央部には砕石を敷設しているところがあり、砕石敷設部までの間で摺付け修正を行い、目標とする高さまで無事に沈下修正することができました。

工場の床 沈下修正工事

 

 

<担当営業コメント>

施主様から「今回の施工後に、改めてレーザー加工機のレベル調整を行う予定だったが想像以上に床の修正をきちんとやっていただいたので加工機が正常に稼動。予定していたレーザーのレベル調整が必要なくなりとても助かった」と感謝のお言葉をいただきました。ちなみに、レーザー加工機の調整費用は100万円前後だそうです。

施工前1 施工後1

施工前施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工 20167

施工場所 茨城県

工事面積㎡ 193

 

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(工場、土間床の沈下修正)

 

 

新潟県見附市で施工見学会を開催しました

2016年4月23日(土)・24日(日)の2日間

新潟県見附市で「施工現場見学会」を開催しました。

 

新潟県で開催するのは昨年10月の長岡市での開催以来、半年ぶりとなります。

今回は休日の土曜日・日曜日の開催となりましたが大勢の方がお越しくださいました。

国内だけではなく海外からもご来場いただき、ウレテック工法への期待の高さを実感しました。

 

この機会をご提供してくださいました施主様、本当にありがとうございました。

 

 

IMG_4470

皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

 

IMG_4472修正

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場は広さ400㎡ほどの工場で、床面に大きなうねりがあり、床を増し打ちしている難しい状況でした。

中央部に向かって不同沈下を起こしており土間床下には空洞があることも確認しました。

空洞の影響なのか、機械の振動も大きく、お困りの状況でした。

中心部の沈下量は最大168mm~54mm、それぞれの状況にあわせて対処が必要です。

1.5m間隔で床に16mmの小さな孔をあけ、膨張性のあるウレテック樹脂を注入します。

空洞を充填し地面を押し固めることで床版を持ちあげ修正していきました。

 

実際の施工を見学していただき、

床を壊さず、業務を止めず、短時間で水平に修正するウレテック工法の実力を

実感していただけたのではないでしょうか?

特に重い機械が乗ったまま床を水平に持ち上げることに、皆さん一様に驚いていました。

また施工についての質問もたくさんいただきましたが、

技術部の責任者が一つひとつ丁寧に対応させていただきました。

 

 

メインマークは随時、施工見学会を開催していく予定です。

参加ご希望の方、ご興味のある方はご連絡ください。

お待ちしております。

0120-873-835

メインマーク株式会社

新潟県長岡市で「施工現場見学会」を開催

<開催の経緯>

201510月の2日間、新潟県長岡市で施主様のご厚意もあり「施工現場見学会」を開催しました。

この見学会は、ウレテック工法の採用を検討されているお客様や興味をお持ちのお客様を実際の現場に

お招きして、施工方法やその効果をご確認していただくというものです。

今回は一ヵ所で約200㎡の工場部分と、約130㎡の事務所部分の両方の施工が見学できるとても貴重な現場でした。

ご参加いただいたのは1日目が21名、2日目が12名の合計33名。中には他県からお越しいただいた

お客様もいらっしゃいました。

                                                  

15年10月21日8522aaa                                                                          

<見学の状況>

見学会は10分ほど現場の説明や工法の説明を行った後、注入する樹脂の膨張デモンストレーション、

実際の注入模様、上昇した数値のご確認などを行いました。

見学者様からは「凄い!」「工法がよくわかった」「さっそく検討したい」という感想をいただきました。

両日ともお客様に説明しながらの施工でしたが工場部分は約100mmのたわみを、

事務所部分は10mm25mm50mmとばらつきのある沈下を予定通りに修正することができ、

施主様からも感謝のお言葉をいただきました。今後も随時、開催する予定です。

                                                       

15年10月21日8751                                                                 

施工見学会実施日 201510

実施場所 新潟県

工事面積㎡ 工場部分約200㎡。中心に向かって100mmほどのたわみを修正。

      事務所部分130㎡。部分的に10mm25mm50mmのたわみを修正。

                                                        

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愛知県食品工場沈下修正および荷重受替え工事

愛知県の食品製造工場から「機械の振動が気になるので現場を見に来てほしい・・・」という相談をいただきました。

現場に向かい、内視鏡で床下の空洞状況の調査と、レーザーレベルで床沈下の測量を行いました。

お客様に空洞の箇所と沈下エリアの説明を行い、今回の施工内容を検討していただきました。

まずは、お客様にウレテック工法を理解していただくことが重要と考え、

試験的に気になる部分に実際に樹脂を注入してご確認いただきました。

 

最大の悩みだった「機械の振動」については、施工前と施工後に、お客様と一緒に機械の状況を確認。

振動が大幅に低減されたことを実感していただきました。

担当者様もご納得された様子で、当社としても嬉しい結果になりました。

 

■傾き修正:70mm

■空洞充填:100㎡

工場 床版沈下修正工事

宮崎県

昨年末から工事に入り、現場で新年を迎えました。

約2,700m2   最大修正量85㎜ 7日間工事

工場の床が大きく傾いていると、機械のレベリング調整頻度が増えたり、台車やフォークリフトの移動に支障をきたしたりと、業務遂行に弊害や危険があります。

 

製造業者様は、生産ラインを停めることは、簡単にはいきません。

大規模改修となると、お正月、ゴールデンウイーク、お盆・・・限られた時期になります。

それも、1週間程度の期間中となると、可能な工法は限られます。

 

機材・人員を集中させる事で、お客様のニーズに合わせ、7日間で工事を完了してきました。

担当:亀倉

食品工場 倉庫 床のタワミ沈下修正工事 2012年10月

新潟県の工場内倉庫で、タワミ沈下した床を修正しました。

床を持上げる事で、勾配量を軽減させました。

 

施工面積 約270m2、 最大修正量77㎜ 

 

担当:亀倉

インドネシア 工場床版タワミ沈下修正工事

施工場所:インドネシア バンドン

世界64カ国に広がるウレテック(URETEK)ネットワークならではの施工事例をご紹介します。

日本企業様から当社ウレテックジャパンへご相談を頂きました。

インドネシアにある自社工場の事務所棟の床が沈下してしまった、というご相談内容でした。

施工管理はウレテックジャパンで行い、工事作業はウレテックベトナムと連携し工事を完了しました。

 

注入状況:営業を止めることなく施工します

 

 

注入状況:

 

 

群馬県事務所棟土間改修工事

工場内の事務所棟土間床の沈下修正です。

施工範囲:100㎡ 最大沈下量:100mm修正

施工期間:1日

宮城県工場土間沈下修正工事

工場内の土間床沈下です。ウレテック注入工法にて施工をおこないました。

施工範囲:5,600㎡  最大沈下量:105mm修正

栃木県工場床版タワミ修正工事

工場床版タワミ修正工事を行いました。2台同時注入です。

施工面積:5000㎡  最大沈下量:98mm修正

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