施工事例 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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茨城県 自動ラック金型倉庫土間床沈下修正工事

<現場の状況>

フォークリフト販売会社の営業から、

「私のお得意様の工場なんですが、床が沈下して移動ラックがスムーズに動かなくて困っている・・・」

という相談をいただきました。

 

現場は、茨城県にある自動車や産業機械、船舶などの鍛造部品を製造、生産されているメーカー様の金型倉庫です。

移動ラックは7台稼働していました。

さっそく移動ラック用のレールが敷設されている床面を計測したところ、4mmから-27mmまで不陸が見られました。

 


<修正の状況>

当社のウレタン樹脂注入工法は、床を壊すことなく、移動ラックに重い金型を載せたままでも施工できるということで工事をさせていただくことになりました。

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①1円玉より小さい16mmの注入孔を1.5m間隔で61ヵ所削孔

②孔に膨張性のある特殊ウレタン樹脂をミリ単位で計測しながら注入

③床版を持ち上げて不陸を修正

 

 

 

 

各ポイントごとに沈下量にばらつきがあることと、重い金型をラックに載せたままの施工だったので、修正量のコントロールが難しかったのですが問題なく目標値まで修正することができました。

 

 

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施工 201611

施工場所 茨城県

工事面積㎡ 198

 

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(自動ラック倉庫土間床の沈下修正)





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