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長崎県平戸市 船体引き揚げレール基盤下(船台下)のウレタン樹脂注入工事

<現場の状況>

今回の現場は長崎県の造船工場です。

造船場の船を海から引き揚げるためのレールの基礎が沈下しており、

下に空洞が発生しているのではないかと、不安を抱えておられました。

以前、船台下の空洞充填工事を行った内容と酷似しており

その工事内容を知り、当社に相談いただきました。

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<修正の状況>

レール基礎の局部にかかっている負担を軽減し、基礎の荷重を分散して地盤へ伝えるために

空洞部分を膨張するウレタン樹脂で注入しました。

今回のような潮の満ち引きがある場所では海水面が上下することで

コンクリート構造物の背面や下面の地盤から土砂などが吸い出され、

空洞化を起こし、さらには沈下する懸念もあります。

セメント系の薬液注入だと硬化する前に材料が流出する懸念がありますが

当社が使用しているウレタン樹脂は硬化時間が早いため、最適です。

施工後はレールのたわみもなくなり、スムーズに船を引き揚げることができるようになったそうです。

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<営業コメント>

今回、お客様は

「空洞があることで今後どんどん沈下が進行していくのでは・・・?」

「基礎にかかる重量がとても重いため陥没してしまうのでは・・・?」

という不安をお持ちでした。


以前、当社で施工させていただいた造船会社様の施工事例や空港での事例などを紹介し、

施工させていただくことになりました。

「飛行機にも耐えられる材料を使っているのなら、船も当然大丈夫」という判断で当社が選ばれたと教えていただきました。

船体引き揚げレール基礎という普段は海の中にある場所に注入を行うので、

大潮の干潮を狙って時間内に施工しなければならず、スピードが求められる現場でしたが、

お客様のご協力と、工事部の迅速で確実な施工により無事に工事を終えることができました

 

施工場所:長崎県平戸市

施工面積:125㎡


 

 

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(造船工場 船台下空洞充填工事)





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