施工事例 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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宮城県中央卸売市場水産棟卸売場床・通路改修工事

 

 

宮城県にある中央卸売場。

30年以上経過しているこの市場では土地全体の地盤沈下の影響を受けて

土間コンクリートが沈下し、建物内の各所に段差やたわみが発生していました。

 

過去にも何度かモルタル打ちで表層の修復を行ってきましたが、

過酷な使用条件であるため、修復後も再びクラック(ヒビ)や剥離が発生しました。

 

表面を削ってコンクリート床の打ち増しも検討されましたが、

市場はほぼ24時間稼働しており、操業に支障をきたすため断念。


そこで、操業を止めることなく、短時間で、抜本的な問題解決を行える

ウレテック工法を提案し、採用していただきました。

 

本工事は市場が稼働する中での施工で、常に荷物の運搬や人の往来があるため、

1台のプラント車で13日間にわたり問題箇所の修復を行いました。



【通路 / 施工前】

・段差や傾きによりフォークリフト走行に支障がある

・荷崩れなどが発生する

 

【断面図イメージ】

 

 

      

 


【通路 / 施工後】

・ウレテック工法で土間の沈下修正後、グレーチングの嵩上げを行う

・傾きがなくなり、フォークリフトが安全に走行できるようになる

  

【断面図イメージ】


 

 

 

【売場床 / 施工前】

・両端は地中梁があるため、下がっていない

・しかし、中心に向かってたわみができ、そこに水が溜まり、操業に支障がおきている

 

【断面図イメージ】


 

      

 

 

【売場床 / 施工後】

・ウレテック樹脂の膨張力で土間下の空洞充填とリフトアップ

・たわみがなくなり、水溜りの根本的な原因を解消


【断面図イメージ】

 

施工面積 : 約2000㎡

施工期間 : 約13日(1台施工)

 

 





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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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