
従来の工法とは異なって、家屋にほとんど影響を与えない画期的な新しい沈下修正工法です。
地盤中に形成される杭状体が、地盤中の軟弱地盤と置き換えられ地耐力の強化を実現します。
インターナショナル特許を取得した確かな施工方法です。

地盤中に挿入したカバー内に、膨張性の特殊樹脂を注入するだけです。
樹脂注入によりカバーは、直径3.6cmから36cmまで膨張します。 完全な制御施工により、安定した品質と、沈下修正が可能です。
建物の解体などもほとんどなく、現場も汚れません。
軟弱な地盤を含むあらゆる地盤での施工が可能です。杭長は、地盤状態に合わせていろいろな長さでの施工が可能です。
パイル打設後、再沈下はほとんど発生しません。
施工時は、重機を使用しないため、騒音や振動はほとんど発生しません。パイルに使用される樹脂は、カバー内に閉じ込められた不活性物質で、地盤や地下水汚染を発生しません。
他工法に比べ、二酸化炭素の排出量が非常に少ない地球にやさしい工法です。
現在、日本の地盤や土壌にあわせて研究改良中!!
海外における施工実績多数につき、日本でも導入検討を開始しました。