ウレテック工法は、今まで不可能だった「営業を止めない沈下修正」を可能にしました。

  1. 1注入して、2持ち上げて、3修正します
  2. 営業中でも工事が行えます
  3. 場所を選ばずに工事が可能
  4. 環境に配慮した世界標準工法

1:1注入して、2持ち上げて、3修正します

1.ウレテック樹脂を注入します。

沈下した床に1円玉より小さい直径16ミリの孔を開けます。床下に沈下がある場合、まず、すきま充填用のウレテック樹脂を注入します。すきま充填後、沈下修正用のウレテック樹脂を注入します。

2.樹脂が膨張し、床を持ち上げます。

注入された樹脂は、数秒で膨張を始めます。樹脂の膨張力がコンクリート床の上載加重を上回った時点で、沈下した部分が持ち上がり始めます。

3.正確な精度で修正します。

注入速度、樹脂の膨張力の精密なコントロールにより、ミリ単位での修正精度を実現しています。通常、土間スラブの場合±5ミリを修正目標としています。養生時間も、わずか30分です。

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2:営業中でも工事が行えます

ウレテック工法は、水を使わないので施工中の商品養生が簡易。また、騒音も小さく、コンクリートを打ち替えないので粉塵の発生もありません。だから、「営業を止めない沈下修正」が可能です。修正面積100m2の標準施工時間は、養生時間を含んで8時間以内です。営業時間への影響は最小に抑えられます。

施工時間の比較

○ウレテック工法の場合(コンクリート舗装沈下修正工法):工事工程表  施工時間:8時間以内

ウレテック工法の場合

○従来の打ち替え工法の場合(コンクリート舗装打替工:工事工程表) 施工時間:約11日間

従来の打ち替え工法の場合
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3:場所を選ばずに工事が可能

工場・倉庫、スーパーマーケット、事務所・一般住宅など、コンクリートの土間床を使用している場所の床沈下や、地盤沈下、地下の空隙のほとんどのケースで対応できる工法です。

●ウレテック工法の実績例

場所を選ばずに工事が可能
積荷や商品はそのままに工事が可能ですので、営業を止めずに工事することができます。
詳しくはこちら
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4:環境に配慮した世界標準工法

ウレテックは、環境先進国フィンランド生まれの環境にやさしい工法です。

ウレテック樹脂はISO9001を取得している、ウレテックワールドワイドから認定された工場で生産され、ウレテック工法の施工許可を受けた会社のみに販売されています。日本では、輸入されたウレテック樹脂を、国内の第三者機関に依頼、日本の法律に準じているかを再度確認して、使用しています。

  1. ウレテック樹脂は、温暖化への影響があるフロンガスを発生しません。
  2. ウレテック樹脂には、土壌汚染対策法に定められた汚染物質は含まれていません。
  3. ウレテックでは常に環境への配慮を忘れず、お客様に安心して、ウレテック工法を採用していただけるように努力しています。

フロンガス検出試験結果

【目的】ウレテック樹脂のオゾン層への影響確認
フロンガスは、深刻なオゾン層破壊の原因のひとつとして考えられており、「フロン回収・破壊法」が平成14年10月1日より施行されています。 そのために、ウレテック樹脂からのフロンガス発生の有無を調べました。

  1. 試験方法:ガスクロマトグラフ質量分析計による検出
  2. 使用樹脂:標準沈下修正型 ウレテック樹脂 AL712
  3. 試験機関:財団法人 化学物質評価研究機構

分析結果:不検出

環境汚染物質試験結果

【目的】ウレテック樹脂の環境汚染への影響確認
ウレテック樹脂は注入時に原料が土壌に直接噴出されます。それにより樹脂原液が土壌にしみこんだ場合の環境における影響を調べました。(土壌汚染対策法に定められた物質のうち、ウレテック材に関係する可能性のある物質の試験)

試験方法

  1. JIS規格:JIS K 0125
  2. 使用樹脂:標準沈下修正型 ウレテック樹脂 AL712
  3. 試験機関:財団法人 佐賀県環境化学検査協会

試験結果

溶出量基準 分析結果
トリクロロエチレン 定量下限値未満
1.1.1-トリクロロエタン 定量下限値未満
ジクロロメタン 定量下限値未満
1.1.2-トリクロロエタン 定量下限値未満
シス-1.2-ジクロロエチレン 定量下限値未満
1.3-ジクロロプロペン 定量下限値未満

ISO認定工場による樹脂の製造

ISO9001認定の工場で、安全に製造しております。

国際標準化機構(ISO)が定めた品質管理の世界共通ルールである、【ISO9001】認証を受けた工場で、高品質なウレテック樹脂を安全に 製造しております。常に安定した品質の樹脂で施工を行います。

チーム・マイナス6%に参加しています。

「みんなで止めよう温暖化」を合言葉に、ウレテックジャパンもチーム・マイナス6%の活動に参加しています。

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