工場・倉庫の床と天井の隙間修正 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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工場・倉庫などの「床と壁、壁と天井の隙間」の修正

こんな悩みを解消します

倉庫、工場などの土間床の沈下やたわみなどによって発生した床と壁、壁と天井の「隙間」を、建物を壊さず、業務を止めずにミリ単位で計測し修正します。
  • 床と壁、天井に隙間があり冷暖房効率が悪い
  • 隙間風が吹き込み製品製造に影響を及ぼす
  • 床と壁、壁と天井の隙間から害虫が入り込む
  • 床と壁に隙間が発生しドアが閉まりにくく
        なった
  • 床と壁に隙間が発生しサッシが曲がっている
  • 壁や天井に隙間があり、見た目が良くない

ウレタン樹脂注入工法なら!

業務を止めず、短時間で 「隙間」解消
解体工事がなく、今ある壁やドアもそのまま使えます
沈下した床を持ち上げることで隙間を解消
工法のイメージ
  • 傾きを計測。修正箇所に
    1円玉より小さい注入孔をあけます。
  • ウレタン樹脂をコントロールしながら注入し、 膨張させます。
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

悩み解消事例

解消1工場扉の開閉不具合で作業効率の低下

建設会社 建築部長

当社のお得意の工場から扉のドアが閉まりにくい、と相談を受けました。
このままだと作業効率の低下になるので至急直したいという要望でした。現場に行くと床と壁に隙間があり対処方法を検討。以前工法の説明を聞いたメインマークを思い出し調査依頼の連絡をしました。
休日を利用しての工事だったので工場の業務も止めずに簡単に直り、とても助かりました。
製品の製造にも差しさわりがありました。

最新の施工事例を紹介

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

ウレタン樹脂注入工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

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よくある質問

ウレタン樹脂注入工法ではどんな事ができるの?
床下の空隙充填、床の沈下修正、段差補修、振動防止、そして地耐力の強化などです。
工事中の埃は?
削孔の際出るコンクリートの埃だけです。これは工業用掃除機で吸い取りますからほとんど埃はでません。
施工範囲の荷物はどうするの?
荷物が無いほど施工の効率は上がります。商品の陳列棚など移動ができない場合はそのままで施工します。
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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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