道路の「段差、がたつき」の修正 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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道路の「段差、がたつき」の修正

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こんな悩みを解消します

道路のジョイント部分に水が浸入し、車の通行などで少しずつ内部の土が洗い出されるなどして発生した道路の段差やがたつきを短時間で修正します。
  • 道路に段差ができている
  • 道路に歪みができている
  • 道路がたわみ水溜りができている

ウレタン樹脂注入工法なら!

道路下の水を押し出して空洞を充填。
「道路の段差やがたつき」
のお悩みを解決します。

トラックなどが通過するたびに中の水は逃げ場を求めて空洞を少しずつ大きくしてゆきます。早急にこの空洞を充填し、水の浸入を防ぐことが求められます。

ジョイント部分に特殊ウレタン樹脂「ウレテック」を注入し膨張させます。樹脂は水を押し出し固まります。
固まった樹脂は硬く、1㎡あたり50トンの荷重にも耐える事ができます。

特殊ウレタン樹脂には防水効果もあり、水の浸入を防ぐこともできます。

悩み解消事例

解消1道路に原因不明の段差が発生

道路工事 担当者

道路の継ぎ目に段差が発生していました。ウレタン注入工法は道路を壊すことなくミリ単位で計測し修正。交通規制も短時間で済むなど、いいことだらけでした。
道路の段差がたつき

最新の施工事例を紹介

動画でわかりやすく解説

工事手順

手順1
プラント車両の配置・搬入

規制帯内へプラントトラックを搬入する。(電源機材一式搭載)

手順2
空洞の確認

空洞範囲と深度を確認する。(事前空洞調査結果)

手順3
樹脂注入孔削孔作業

注入孔および確認孔をハンマードリルで掘る。(φ18mm)

手順4
空洞充填 樹脂注入

プラントからホースを伸ばし注入する。(飛散養生枠を使用)
路面レベルが持ち上がったことを確認し注入終了とする。

手順5
樹脂注入孔閉塞作業

確認孔より充填確認をする。
充填確認後、表面部分の穴を埋める。

手順6
清掃・撤去工・プラント車両搬出

プラントトラックを規制帯から搬出する。

ウレタン樹脂注入工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

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よくある質問

見積もりが欲しいのですが?
概算見積もりをすぐお作りします。概要をお聞かせください。
樹脂の重さで沈下は促進しないの?
特殊ウレタン樹脂「ウレテック」の重さはモルタルの1/30程です。
土よりも軽く、自重による沈下の促進は最小限です。
工事の騒音は?
注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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