沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

公共工事

道路下の段差・がたつき

コンクリート舗装の道路にはジョイントがあります。通常ジョイント部分はしっかりと結合されています。しかし何らかの理由でジョイント部分に水が侵入した場合、繰り返される車両の通行で少しずつ内部の土が洗い出され、段差やがたつきが生じる事があります。

道路の段差・がたつきイメージ

トラックなどが通過するたびに中の水は逃げ場を求めて空洞を少しずつ大きくしてゆきます。早急にこの空洞を充填し、水の浸入を防ぐことが求められます。

道路の段差・がたつき施工イメージ

ジョイント部分にウレテック樹脂を注入し膨張させます。樹脂は水を押し出し固まります。固まった樹脂は硬く、1㎡あたり50トンの荷重にも耐える事ができます。

ウレテック樹脂には防水効果もあり、今後の水に浸入も止めることができます。

ウレテック工法はNETISに登録されています。

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