沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

空洞を埋め、地盤の強度をアップ!


住宅下の地盤を強化

「私の家傾いています。これ以上悪くしたくないのですが。」

「沈下を直したいのですが、それほどお金を掛けたくありません。」

こんな問い合わせが多数寄せられています。 しかし住宅下の弱い地盤を強くする実用的な方法は今までありませんでした。

そんなお客様の声に答えるために、研究開発を重ね,ある特許にたどり着きました。





ウレテック「ディープインジェクション工法」(特許工法)

ウレテック「ディープインジェクション工法」は家の下の弱い地盤を見つけ出し、その部分に膨張する特殊な樹脂を注入します。膨張する樹脂が弱い地盤を押し固めます。

弱い地盤を強制的に押し固め、押し固められた土の減った部分に固い樹脂が入ります。
この行為を連続的に行う事によって沈下の原因を取り除いてしまうのがウレテック「ディープインジェクション工法」です。

弱い地盤が強い地盤に変わった確認方法
「どの様に地盤が強くなったかを確認するのですか?」という質問をよく受けます。

ウレテック「ディープインジェクション工法」では次の2通りの確認方法をとります。

・住宅の持ち上がり

工事時には注入した樹脂が膨張し、土を押し固めます。注入した樹脂が注入地点から上、建物までの間の土を固めます。土が充分押し固められた時点で膨張の力は家へ伝わります。そして家を持ち上げようとする力が働きます。その時点で地盤は家の重さを完全に受け、しかも家を持ち上げる力ほど強くなったと判断します。

・簡易動的コーン式貫入試験

施工前(調査時)と施工後にこの試験を行う事で地盤の強さの変化を確認します。

施工例

注入管設置
写真をクリックすると拡大します

滋賀県内の住宅基礎下の地盤改善工事

土が軟らかく、建物が傾いていました。ウレテック「ディープインジェクション工法」で地表から3メートルの深さまでの地盤を改善しました。

施工結果は簡易動的コーン貫入試験にて測定、施工前(赤)を施工後(青)の結果と比べると地盤が固くなっているのが解かります。


施工の流れ・・・


工事までにすること

1. まずはあなたの家の現状を把握しましょう。

工務店などにお問い合わせください。

そのときにウレテック「ディープインジェクション工法について調べてください。」とお願いしてください。
多少費用はかかりますがご自宅の状況を調べていただけるはずです。

その上で工務店様からご相談をいただけると対応が早くなります。

工務店様はご面倒なお見積り依頼や調査依頼、工法の適応性などしっかり対応していただけると
思います。

直接お問い合わせください。

お問い合わせフォームにある質問にお答えください。
当社の専門スタッフが電話やメールで対応させていただきます。

2. 施工可能で地盤改善の効果が期待できる場合

お客様のご自宅にて施工前の調査をさせていただきます。

調査内容

  1. 自宅の傾き、沈下状況の把握するために簡易的に測量をします。
  2. 土の強さを調べる調査(簡易動的コーン式貫入試験)を行います。

これらの調査を基に工事のお見積りと工事計画書を提出させていただきます。

調査費用及び調査報告書作成代  25000円 (交通費 実費)

3. 施工計画書とお見積りを基に詳しく工事方法と注意点のご説明をさせていただきます。

お客様のご理解をいただけたら施工日を確定します。

4. 工事および結果確認
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電話でのお問い合わせ 0120-873-835

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