地盤沈下の影響は床面積の広い体育館などにも現れます。
床が沈下して傾いていると体育館としての機能を果たさないだけでなく、生徒さんや使用者の方のけがの
原因になる場合があります。

体育館の床が沈下してステージも湾曲している状態(ステージ上の赤い線が水平位置)
しかし体育館の使用頻度を考えると閉鎖して床の撤去、張り替えは実際にはとても難しい工事です。
夏休みを利用しても工期が足りない事もあります。工事期間中は部活もお休みしなければなりません。
体育館の床の水平化工事を短期間で終わらせ、床面の張り替えも発生しない工事をウレテックが提案します。
*施工状況によって変わります
床の施工形状にもよりますが通常は点検口から床下のスペースに入り沈下修正の施工を行います。
木目フローリングを痛める事はありません。
複数台の施工機械を駆使し、お客様が望まれる施工期間内に工事が終わるよう計画を組みます。
注入孔は1円玉より小さい16㎜の小さな孔。
注入された樹脂は最低でも1㎡あたり14トンの重さに耐える事ができます。

ステージを撤去するとステージ水平面と床の境目にできた段差

この段差は80㎜

床面を持ち上げることにより段差を解消しました。

その後再構築されたステージ

ウレテック床沈下修正工事は週末、昼、夜、行う事ができます。
お客様の運営時間を考慮して運営に一番負担の少ない時間の工事が行えます。
これにより24時間営業の店舗でも営業停止時間ゼロ時間の工事を行っています。
またこの工法は学校内の1階の教室や職員室の床の沈下修正でも多くの実績を持っています。
