体育館の「床の傾斜・沈下」の修正 | 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならウレテック

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体育館の「床の傾斜・沈下」の修正

こんな悩みを解消します

地盤の不同沈下によって発生した体育館の床の傾斜・沈下を、建物を壊さず、授業を止めずに、ミリ単位で計測し修正します。
  • 体育館の床が目視でわかるほど沈下している
  • 体育館で生徒がくぼみにつまずいてケガをした
  • 体育館のドアの開閉に支障が出ている
  • 体育館のステージと床の間に隙間ができた

ウレタン樹脂注入工法なら!

授業を休むことなく
「床の傾斜・沈下」
のお悩みを解決します。
工事手順

傾きを計測。修正箇所に1円玉より小さい注入孔をあけます。 工事による営業停止期間「ゼロ」の提案 膨張力が地盤を締め固め、さらに床を押し上げてミリ単位の制度で計測し床を水平にします。

悩み解消事例

解消1体育館の床を夏休み中に直したい

設計事務所 建築部

市からの依頼で公立学校の体育館耐震補強工事を計画。修繕箇所の確認のため調査を行った際に、土間床が下がっていることも解りました。メインマークは解体作業がないため、工期が短く、しかもゴミが少ないという理由から採用しました。床下からの注入で床を水平に戻し3日間で工事が完了しました。本当に早いので安心しました。
体育館施工事例

最新の施工事例を紹介

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
注入ホースを設置

点検口から床下のスペースに入り樹脂を注入
フローリング上から、測量機器で床高さを確認し指示する

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

ウレタン樹脂注入工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレタン樹脂注入工法が紹介されました。

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  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

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よくある質問

ウレタン樹脂注入工法ではどんな事ができるの?
床下の空隙充填、床の沈下修正、段差補修、振動防止、そして地耐力の強化などです。
工事中の埃は?
削孔の際出るコンクリートの埃だけです。これは工業用掃除機で吸い取りますからほとんど埃はでません。
施工範囲の荷物はどうするの?
荷物が無いほど施工の効率は上がります。商品の陳列棚など移動ができない場合はそのままで施工します。
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ウレタン樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です
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メインマークの「ウレタン樹脂注入工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「ウレタン樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。沈下修正・地盤改良・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。

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