沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

工場・倉庫・店舗・学校 倉庫内で床が沈下・傾きを起こし、棚が傾いた事による問題とその解決方法を提案します。
こんな問題、営業を止めずに解決します。 倉庫 工場 店舗


倉庫内の床の沈下による棚のたわみ、傾きの修正例

土間床の上に棚を設置しましたが地盤沈下の影響で棚がたわみ、商品の保管に支障が出てきました。フォークリフトによる商品の出し入れにも時間がかかり、作業効率が落ちていました。この様な棚は高さが高くなるほどその影響は大きく表れます。

お客様は、
1. 作業員の安全性
2. 仕事の効率確保
3. 工事による営業の停止時間の無い事
を考慮されウレテック工法を採用しました。

倉庫内の棚のたわみ、傾き

工事は夜間と休日を利用し行われ、工事による営業停止時間がまったくありませんでした。



パチンコ店での地盤沈下による床の沈下・傾きの修正例

パチンコ店では毎日の収入の確保が優先されます。傾いた床を直す為に「土間床の打ち替え工事」を計画されていました。しかし「土間床打ち替え工事」では床の沈下は直せても工事中は営業を続ける事はできません。工事の費用の他に、お店の収入を確保する為にウレテック工法を選択されました。

床のたわみ、傾き   

工事は営業終了後の午後10時半から始め、翌朝8時には清掃を終え撤収。工事中でも普段通りに営業が行われ、改装工事中でも収益を確保する事ができました。



工場の金型(鉄の塊)置き場の棚の傾き

九州にある自動車部品工場から「金型を載せる棚が地盤沈下で傾いてしまい困ってい る。」と問合せがありました。実際に現場に訪れると、棚が前に向かって傾き、棚の3段目は壁から10センチ近く離れていました。この傾き沈下の理由は床が傾いてしまったから。金型は重いもので100キロを超えています。「棚の手前には怖くて金型を載せられない」と言う切実なお客様の声。
ウレテック工法で床を持ち上げ床と棚を一緒にほぼ水平にまで修正。棚も手前から置くまで使えるようになり、業務も通常通り安全に行えるようになりました。

工場の金型(鉄の塊)置き場の棚の傾き

床の増し打ちでや棚にアジャスターが設置できない状態だった為ウレテック工法が採用になり、営業を止めることなく施工を終了させました。




床を壊さず水平に戻します 地盤沈下により沈下をおこした床の「傾き」「たわみ」「段差」で、地盤と土間床の間に膨張性特殊構造樹脂「ウレテック」を注入し、樹脂の膨張力で床を押し上げ水平に戻します。

工事手順
  1. 傾きを計測修正箇所に1円玉より小さい注入孔をあけます。
  2. ウレテック樹脂をコントロールしながら注入し、膨張させます。
  3. 膨張力が地盤を締め固め、さらに床を押し上げてミリ単位の制度で床を水平にします。
工事による営業停止期間「ゼロ」の提案

お客様の施設の運営形態により施工時間を変えて工事を行います。夜間や休日、祝日を最大限に使う事により営業停止時間「ゼロ」の工事を提案します。

詳しくはウレテック工法のページへ
 
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