沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

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工場、倉庫、店舗等の床下にはあってはいけない「空洞」があります。
床下の空洞
以下のような現象が起きているときは空洞が原因です!
  • 機械の振動が大きくなった
  • 機械の音が大きくなった
  • 製品に不具合が出る

また食品工場などでは

  • 床下へ虫やネズミが入り込む(侵入経路がわからないので空洞を充填したい)
空洞ができる原因は様々です

建物の抜け上がり現象

地盤沈下の多い地域では建物の抜け上がり現象が主な空洞の原因です。建物は杭等で支えられており地盤沈下の影響は受けませんが地盤全体が下がる為に建物が抜け上がる現象です。

抜けあがり現象

この現象は建物外部の基礎部分を見ると沈下の状態がわかる場合があります。


抜けあがり現象


土間床と空洞

土間床は地盤(地面)の上に床を置く工法で造られています。地盤沈下が起こるとこの土間床と地盤の間に空洞・空隙ができます。床と地盤が離れ床が宙に浮いている状態になります。床は不安定になり、床の上の機械の振動や発生する音を大きくする場合があります。精密機械に振動は大敵。製品の不具合が発生、機械が自動停止、またこれらによって作業効率の低下。ひどい場合は近くを通過するフォークリフトの振動が機械まで伝わる事も多々あります。
また湿気の多い、暗く、温度の安定した床下の空洞は昆虫などの住処になる場合があります。製薬工場や食品工場では衛星管理の為の担当者様が頭を悩めています。

床下の虫


ウレテック・空洞・空隙充填工事のメリット

営業停止時間ゼロの充填工事の提案 営業停止時間ゼロの充填工事の提案図
  • 注入作業は直径16mmの小さな孔から行います。
  • 注入孔が小さい為コンクリート撤去などの解体工事はありません。
  • ほこりが出ない工事なので水も使いません。
  • 膨張時には床を下から押す力が生まれ床をしっかりと支えます。
  • 形成された樹脂の重さはコンクリートの1/20の重さ。
       1m²当たりの重さは約60キロ(コンクリートは1m²あたり約2.4トン)
  • コンクリートの重さは弱い地盤にさらに負担をかけます。ウレテックは地盤に負担がかかりません。
  • 時間の施工で100~800m²の施工が可能です。養生期間は要りません。
  • 夜間、週末作業で製造・営業を止めない工事を提案します。

営業停止時間ゼロの充填工事の提案図
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