
ウレテックの施工ライセンスは、世界64カ国の国々に発行されています。アメリカ・オーストラリア、イタリア、韓国などの国々では国際、国内線の飛行場、空軍基地等でウレテックが使用されています。
主に駐機場・エプロンにできた小さな段差や飛行機の車輪が通るたびに起きるコンクリートの変形をウレテックにて修復しています。
ウレテックは数種類の性質の樹脂を使い分け樹脂にかかる重さを計算し樹脂の選択をしています。コンクリート床版の境目は小さな空洞ができ、飛行機が通るたびに小さな振動をおこしている時があります。この小さな振動(床版のゆれ、がたつき)はステッチングと呼ばれる手法で補修を行います。
舗装・空港エプロン・駐車場など独立したコンクリート板の段差やバタつきを修正する工法

ウレテック樹脂はジョイント部分のミリ単位の隙間をしっかりと充填します。その樹脂の強さは飛行機が上を通ってもつぶれない強さがあります。
