職場・生活環境で使われる建物が傾いた事によって起こる様々な問題を、構造物自体の傾きを改善、または防止し、解決することで社会に貢献する会社である事。
傾いたものを水平に戻すさりげない仕事ですが、建物や床の傾きに困っている方は沢山います。困っているけれど費用がかかりすぎる。傾いている場所は毎日使っているので直すことができない。そんな悩みの解決方法が「ウレテック工法」です。
営業や日々の生活に支障なく傾いた床や家をまっすぐに戻せる技術で社会に貢献ができる。私たちは自分たちの仕事に誇りをもっています。工事が終わり、お客様から「ありがとう」の声が聞こえる。そんな単純な事ですが、その声を聞くために毎日日本全国、工事に出かけます。
この技術は世界各国の空港などにも使われている信頼できる技術です。建物を壊さずに長持ちさせる、まさに今の時代に合う画期的な工法を皆様に紹介できる事を大変うれしく思います。
平成21年8月1日
代表取締役 川口 太
| 会社名 | ウレテックジャパン株式会社 | 設立 | 平成13年7月5日 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江戸川区西葛西7丁目3番10号 BKN西葛西ビル6階 電話 03-5878-9101 ファックス 03-5878-9102 |
決算期 | 6月 |
| 常勤役員 | 代表取締役 川口 太 |
| 埼玉営業所 | 埼玉県さいたま市岩槻区上野4丁目5-10 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 朝日信用金庫 |
| 事業内容 | ウレテック工法による床沈下修正工事 ウレテック・ディープインジェクション工法による地耐力強化工事 ウレテックVF工法による大規模空隙充填工事 |
当社はオーストラリア・シドニーに本社を置くメインマークコーポレーションの日本法人「メインマーク・ジャパン株式会社」として設立されました。保有する特殊技術「ウレテック工法」を用いた建物やコンクリート床の傾きを直す事が主な業務です。また特許技術を使った既存建物下の地盤改良工事を行います。
設立後、施工実績を着実に伸ばし、受注先は大手ゼネコン、大手電気製品メーカーから戸建て住宅オーナーまで多岐にわたり、その施工技術にも信頼を得、特殊工事にも関わらずリピーター率も25%を上回るまでになりました。施工現場は日本全国、北海道から沖縄まで。施工件数は平成21年7月時点で400件を超えます。工事車両は4トントラックのサイズで機材、資材を現場まで運搬し、機材はトラックから降ろすことなく施工ができます。
この技術を使い、「営業や生活に支障のない傾き修正工事を提案」しています。
平成19年に設立時のメインマーク・ジャパン株式会社から、ウレテックジャパン株式会社に改称しました。
ウレテック工法は国土交通省新技術登録システムNETISに登録されています。