沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

代表メッセージ

代表取締役 川口 太 日本は地盤沈下の非常に多い国です。そして地震の多い国です。狭く起伏の激しい国土にたくさんの方が生活を営んでいます 。戦後、企業戦士の強い力で見事な復興を遂げたこの国で様々な建設が行われました。それらの建物が地盤地下の影響で傾いたり、また水平が保てなくなったりして生活環境や職場で問題が起きています。

2001年、オーストラリアで特殊樹脂を使った沈下修正工法である「ウレテック」と出会い、住宅や道路の傾きを直す現場に立ち会い、施工を経験し、対話をしたお客様の喜ぶ笑顔を今でも忘れることができません。

この工法を日本に紹介することになり、ワンルームマンションに事務所を構え、英語のパンフレットを日本語に直し、手直しを加え試行錯誤で始めたウレテック工法です。新しいことを始める時、一番大変なが意識改革です。今までできなかったことを理解していただくために行った数百回のプレゼンテーションが少しずつお客様に理解いただき、再び体験したお客様の笑顔とありがとうの言葉がウレテックの力です。

そのウレテックも創業より10年を迎え、現在ではウレテック工法だけでなく、様々な傾き・沈下に対応する為に、日本に古くからある伝統工法を取り入れウレテックとコラボさせる事で商業施設や住宅の傾きをより早く、そして少しでも安くお客様に提供できる「総合沈下修正の専門家集団」を目指し日本全国施工しています。

新しく作るより、今有る物を直して長く使う為に

平成22年8月17日
ウレテックジャパン株式会社
代表取締役 川口 太



会社理念

職場・生活環境で使われる建物が傾いた事によって起こる様々な問題を、構造物自体の傾きを改善、または防止し、解決することで社会に貢献する会社である事。

職場環境で日々仕事をする場所が傾いていると、常に体の一部に負担がかかってます。 立ち仕事の場合にはどちらかの足に負担がかかっています。機械や棚が斜めになっていると生産性が落ちます。

生活環境で住宅が傾いていると、体調不良の原因になります。 また建てつけがずれてきてドアや窓が閉まらなくなる原因にもなります。

建物をまっすぐに直すことでこれらのストレスの原因を取り除き、生活・職場環境を改善し、少しでも気持ち良く働き、生産性を高め、家庭でリラックスできる状態を作り出し、お客様の笑顔を見ることがウレテックの気持ちです。



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