当工事は、工場内の機械が設置してある床版において、振動を感じる範囲に対し特殊ウレタン樹脂「ウレテック」を注入し、振動を抑制することを目的とした工事です。施工前に行った床下の空隙量調査では、エリアAにおいて最大65㎜の空隙、エリアBにおいては最大60㎜の空隙が確認されました。機械下、機械周りのコンクリート床下に特殊ウレタン樹脂「ウレテック」を注入、樹脂膨張の力で床と地盤の間の空隙を充填して床の振動を軽減する工法を提案しました。
※実際の振動測定結果資料

このお客様からは、この結果をもとに2期工事も施工させていただくことができました。
