自動搬送機に不具合が出て、詳細調査をしたら床にたわみが出来ている事が判明。
荷物は水物なので重く、施主様は荷物の移動を極力避けたいとの相談。
さらに棚は上に12段あり天井が遠くに見えます。



現地を視察の結果、最終的には荷物を満載のまま床に16ミリの孔を開け施工を行う。
自動搬送機運行に必用な精度はレールのたわみ5ミリ以内。床の修正量は最大20ミリ。
床にかかる重量は1平方メートルあたり約6トン。
自動搬送機の調整もあるので搬送機設置業者の方にも施工立会いをお願いしました。
搬送機担当者様もウレテック施工精度に驚かれていました。
| 工事名 | 鹿児島県 自動搬送機設置倉庫床沈下修正工事 |
|---|---|
| 施工日 | 平成18年12月 |
| 施工期間 | 昼間 2日間 |
| 施工面積 | 292 m² |
| 発注者 | 建設業者・建築設計事務所 |
中学校の教室の床の傾きの修正依頼がありウレテック工法で床の傾きを修正しました。
学校関係の工事はやはり学校が休みのときに集中します。
修正は8教室。さらに職員室の一部 、合計9エリアを3日間の工事で終了させました。
この教室は床の改修工事も同時に行われました。
