ウレテック工法は、今まで不可能だった「営業を止めない沈下修正」を可能にしました。
ウレテック工法は、水を使わないので施工中の商品養生が簡易。騒音も小さく、コンクリートを打ち替えないので粉塵の発生もありません。だから、「営業を止めない沈下修正」が可能です。営業時間への影響は最小に抑えられます。
○ウレテック工法の場合(コンクリート舗装沈下修正工法):工事工程表 施工時間:8時間以内

○従来の打ち替え工法の場合(コンクリート舗装打替工:工事工程表) 施工時間:約11日間
工場・倉庫、スーパーマーケット、事務所・一般住宅など、コンクリートの土間床を使用している場所の床沈下や、地盤沈下、地下の空隙のほとんどのケースで対応できる工法です。
●ウレテック工法の実績例
ウレテックは、環境先進国フィンランド生まれの環境にやさしい工法です。
ウレテック樹脂は、ウレテックワールドワイドから認定されたISO9001を取得している工場で生産され、ウレテック工法の施工許可を受けた会社のみに販売されています。日本では、輸入されたウレテック樹脂を、国内の第三者機関に依頼、日本の法律に準じているかを再度確認して、使用しています。
【目的】ウレテック樹脂のオゾン層への影響確認
フロンガスは、深刻なオゾン層破壊の原因のひとつとして考えられており、「フロン回収・破壊法」が平成14年10月1日より施行されています。
そのために、ウレテック樹脂からのフロンガス発生の有無を調べました。
分析結果:不検出
【目的】ウレテック樹脂の環境汚染への影響確認
ウレテック樹脂は注入時に原料が土壌に直接噴出されます。それにより樹脂原液が土壌にしみこんだ場合の環境における影響を調べました。(土壌汚染対策法に定められた物質のうち、ウレテック材に関係する可能性のある物質の試験)
試験方法
試験結果
| 溶出量基準 | 分析結果 |
|---|---|
| トリクロロエチレン | 定量下限値未満 |
| 1.1.1-トリクロロエタン | 定量下限値未満 |
| ジクロロメタン | 定量下限値未満 |
| 1.1.2-トリクロロエタン | 定量下限値未満 |
| シス-1.2-ジクロロエチレン | 定量下限値未満 |
| 1.3-ジクロロプロペン | 定量下限値未満 |
ISO9001認定の工場で、安全に製造しております。
国際標準化機構(ISO)が定めた品質管理の世界共通ルールである、【ISO9001】認証を受けた工場で、高品質なウレテック樹脂を安全に 製造しております。常に安定した品質の樹脂で施工を行います。
