ここには、ウレテック ジャパンに、よく寄せられるご質問とその回答をまとめてあります。
質問の種類については以下のリンクよりそれぞれご覧いただけます。
- ウレテック ジャパンへのFAQ
- ウレテック工法についてのFAQ
- 地耐力強化についてのFAQ
ウレテック ジャパンへのFAQ
- ウレテック工法は日本での工法ですか?
- フィンランドで開発されその施工権利を受けた会社のみが使用できます。
- 日本でウレテック工法が施工できるのはウレテックジャパン社だけですか?
- はい、日本での施工権利を持っているのはウレテックジャパンのみです。
- 代理店制度はありますか?
- 今のところ代理店制度はありません。
- 建設会社ですが、どの様に工事をお願いしたら良いですか?
- 当社は下請けという形で工事をさせていただきます。
- 倉庫を経営しております。建設会社を通さなければいけませんか?
- お客様と直接の工事もさせていただきます。
- 施工現場は関東だけですか?
- 日本全国、施工させてもらいます。お気軽にお問合せください。
ウレテック工法についてのFAQ
- ウレテック樹脂はオゾン層を破壊しますか?
- 第3者機関に依頼その成分を検査しております。オゾン層を破壊することはありません。
- 地面からの土壌汚染の問題は?
- 同じく第3者機関により土壌汚染対策法に関する検査をしております。土壌に対しての指定有害物質等は検出されませんでした。
- 床の打ち替えを考えていますが?
- 床の打ち替えは最低2週間ほど施工範囲が使用出来ません。ウレテック工法は営業を止めない床修正を提案します。24時間営業のショッピングセンターでも営業を止めずに施工しました。売り場を止めないため、お客様の営業への負担を最小限にします。
- ウレテックはどんな事ができるの?
- 床下の空隙充填、床の沈下修正、段差補修、振動防止、そして地耐力の強化などです。
- 断熱効果とかは?
- 断熱、止水などの2次的効果も期待できます。
- どんな場所でも床沈下修正が出来るの?
- 排水パイプなどが修正範囲にある場合など、注意が必要な場所があります。またピットなどの埋設物がある場合もご相談ください。
- 一日の施工範囲は?
- 平均標準施工範囲として1日あたり100㎡~150㎡を施工します。
- 施工範囲の荷物はどうするの?
- 荷物が無いほど施工の効率は上がります。商品の陳列棚など移動ができない場合はそのままで施工します。
- 修正精度は?
- ミリ単位で修行います。 部分的な修正よりも範囲全体でのバランスをとりながらの施工です。施工誤差は±5mmを目標としています。
- 樹脂はどのくらいの重さに耐えられるの?
- 1軸圧縮試験の結果で1㎡あたり最低13トンの重さに耐えることができます。
- 樹脂はの重さで沈下は促進しないの?
- ウレテック樹脂の重さはコンクリートの1/20程です。 土よりも軽く、自重による沈下の促進は最小限です。
- 工事の騒音は?
- 注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
- 工事中の埃は?
- 削孔の際出るコンクリートの埃だけです。これは工業用掃除機で吸い取りますからほとんど埃はでません。
- 何人が工事に来るの?
- 工事規模、施工内容にもよりますが、普段は3人から4人です。
- 床が持ち上がった時、今表面のクラックはどうなるの?新しいクラックは発生しないの?
- コンクリートの表面には目に見えるもの見えないもの含め無数のクラック(ひび割れ)が生じています。床の沈下を修正するとそのクラックが大きくなったり小さくなったりします。新しいクラックを作らないように細心の注意を払い施工を行います。
- 他に補修方法はないの?
- 1)現在の床を撤去し新たに床を打ち替える。 2)梁の部分でカッターを入れ、床を落としその上にコンクリートを打ちたす。 3)表面に樹脂モルタル等で嵩上げする、等が考えられます。しかしどの方法も養生期間が必要で営業を止めることになると思います。
- 見積もりが欲しいのですが?
- 概算見積もりをすぐお作りします。概要をお聞かせください。
- 調査はしてくれますか?
- ウレテック工法による修正のための沈下量の測定、床下の空隙量の調査をさせていただきます。
- 調査の費用は?
- 範囲の広さによりますが、300㎡くらいまでは調査費2万5千円と交通費のみをいただいております。
- 調査の内容は?
- 床に直径12㎜ほどの孔をあけ、内視鏡のような特殊な機械で床下を確認、空隙量を測ります。
- 調査の報告書は?
- 簡単な内容ですが、床下の写真を含めた報告書を作成します。
- 施工した場所の再沈下は?
- ウレテック工法は沈下を止める工法ではありません。地盤がさらに沈下をすれば再沈下を起こす可能性はあります。

地耐力強化についてのFAQ
- 地耐力ってなんですか?
- 建物の重さに耐える地面(地盤)の強さを言います。
- 地盤の弱い箇所はどの様に特定するの?
- 簡易貫入試験を行います。地中に先のとがった鉄棒を打ち込むことによりその抵抗値で地盤の固さを計測します。
- どんな土壌や地盤でもその効果はあるの?
- 砂、礫地盤などの締め固め可能な地盤ほど効果があります。
- 粘土質やシルト質の地盤には効果はあるの?
- 盛土地などの地下水より上の比較的乾いた粘土では効果があります。地下水より下の粘土の場合は注意が必要で地盤を弱くすることもあります。
- どのくらいの深さまでの施工が可能なの?
- 深さ3メートルくらいまでです。
- 一日の施工範囲は?
- 建物下基礎部分として延長約15メートルほどです。
- 埋設管への影響は?
- 施工前に埋設管等の確認をします。図面を用意ください。埋設位置により、注入箇所が変ります。
- 建物内への影響は?
- 基礎下への注入は基本的に屋外から行います。施工によって沈下が若干戻る場合があり、沈下の影響での建て付けの不具合が解消される場合があります。
- 地盤はどのくらい強くなるのですか?
- 状況により違いが出いますが、注入樹脂の力は地中から基礎方向(上方向)に向かい力が働きます。基礎、建物が地盤に押し上げられることを確認し、その地盤は基礎にかかる荷重より強いと判定します。
- その他に判定方法はあるの?
- 簡易貫入試験を再度行うことにより、施工前、施工後の地盤の強さの違いがわかります。
- 工事の騒音は?
- 注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
- 何人が工事に来るの?
- 工事規模、施工内容にもよりますが、普段は3人から4人です。
- 工事の費用は?
- 状況により違います。お気軽にお問合せください。匿名でも結構です。
